7/27(木) 【大阪開催】まだ間に合う!ストレスチェック制度の活用ポイントについて

ストレスチェック制度が始まり、2年目を迎えました。
昨年は、「様子見」と言われていた事業所様も、
今年は「どう取り組むか?」が問われます。

ストレスチェックは、実施しただけでは、
その効果を実感することはできません。
結果をどう活用し、どう取り組むかが非常に大切です。

昨年度、約30社のストレスチェック実施者と、
6社の事後対策に関わってきた事例をもとに、
ストレスチェックのの実施方法見直しのポイントや事後対策の考え方をお話します。

プログラム

7/27(木)
第一部:15:00 ~ 15:50 講師:三宅朝広
<ストレスチェック実施方法を見直すポイント>
2015年のストレスチェック義務化から2年目となり、実施方法を見直す会社も多くでてきています。様々な会社の事例から、見直すべきポイントについて解説いたします。

第二部:16:00 ~ 16:50 講師:徳永京子
<取り組み例から学ぶストレスチェックの事後対策>
ストレスチェックをやりっぱなしで終わっていませんか?
高ストレス判定の方への対応や、集団分析結果から見える組織改善について具体的な取り組み例を解説いたします。

講師情報

徳永 京子(トクナガ キョウコ)
合同会社チームヒューマン 代表社員・保健師
メンタル不調を体験したことをきっかけに、メンタルヘルス研修やカウンセリング業で起業。この10年間に、約2,000本の研修、 のべ3,000人のカウンセリングに関わる。
昨年9月に法人化し、企業と共に人間力をはぐくむ 「チームヒューマン」として新たな一歩を 踏み出した。ストレスチェック制度義務化以降、26社の実施者を担当し、メンタルヘルス対策支援を行っている。

三宅 朝広(ミヤケ トモヒロ)
株式会社HRデータラボ 代表取締役
株式会社リクルートにて人材系サービスの企画・開発に従事した後、上場会社の取締役を12年勤める。無料ストレスチェックツール「ストレスチェッカー」を約600社に導入し、日本最大級の導入実績をベースにしたストレスチェックの運用・コンサルティングサービスを提供中。

開催情報

・日時 2017年7月27日(木)15:10 ~ 17:00
・場所 大阪市東淀川区東中島1-17-5 STUDIO新大阪 1F第1会議室
・参加費 無料
・講師 徳永京子 三宅朝広

申込み