情緒不安定で泣くのはなぜか?

「情緒不安定で泣く」人は、感情的な性格の人と片づけられがちですが、情緒不安定は誰にでも一時的に起こり得るものです。
ホルモンバランスの変化や生活習慣の乱れ、季節の変わり目・環境の変化によって起こることもありますし、強いストレスや疲労、自律神経の乱れなど、心身からのサインである場合も少なくありません。
この記事では、「情緒不安定で泣く」場面を手がかりに、その受け止め方について考えていきます。

監修医師:近澤 徹
精神科医・日本医師会認定産業医
株式会社Medi Face代表取締役

情緒不安定で泣く人 よくあるケース

情緒不安定になり、涙が止まらなくなったり、些細なきっかけで泣いてしまったりする状態は、多くの場合、心身に慢性的な疲労が蓄積しているサインです。
強いストレスや緊張が長く続くと、脳は感情をうまくコントロールできなくなり、気持ちの切り替えが難しくなります。その結果、感情の振れ幅が大きくなりがちです。
普段なら気にならない言葉や出来事にも過剰に反応してしまい、自分でも理由が分からないまま涙があふれることがあります。
これは気持ちが弱くなったからではなく、心と体が「これ以上は無理だ」と訴えている自然な反応だと言えるでしょう。

勤務中に突然泣く

勤務中に突然泣いてしまう背景には、業務量の過多や心理的な限界が隠れていることが少なくありません。
たとえば、複数の案件を同時に抱え、次々と締め切りに追われていた人が、上司に進捗を聞かれた瞬間に言葉を失い、そのまま涙を流してしまったという例があります。
本人は「やらなければ」と強く思うほど頭が真っ白になり、何から手をつけるべきか分からない状態に陥っていました。
責任感が強い人ほど弱音を吐けず、限界まで踏ん張ってしまい、感情が抑えきれなくなるタイミングで涙として表に出てしまうのです。

注意したら泣く

注意しただけなのに泣かれてしまい、対応に困った経験を持つ管理職は少なくありません。しかし、これは「打たれ弱さ」ではなく、心身の限界や特性が関係していることがあります。
たとえば、連日の残業とタイトな締め切りに追われていた従業員が、業務の修正を伝えられた瞬間、突然涙を流したケースがあります。これは極度のストレスと疲労により、脳の感情コントロール機能が低下し、些細な指摘が引き金になったと考えられます。
また、HSPと呼ばれる繊細な気質の人は、言葉そのものだけでなく声のトーンや表情にも強く反応し、「注意された」という事実を恐怖や悲しみとして深く受け止めてしまうことがあります。
過去に強い叱責を受けた経験がある人では、注意された瞬間に記憶がよみがえり反射的に泣いてしまうケースも見られます。
さらに、PMSなどホルモンの影響で一時的に感情が不安定になる場合もあります。

報告の途中で泣く

繁忙期が続き、連日遅くまで働いていた従業員が、進捗報告の場で「まだ終わっていません」と口にした瞬間、言葉に詰まり涙を流してしまった事例があります。
これは業務負荷や睡眠不足が重なり、心身がキャパオーバーに達していたサインと考えられます。
また、成果が出ない状態が続いたり同じミスを繰り返してしまったりすると、「またダメだった」という悔しさや悲しさが積み重なり、報告という緊張の場面で感情があふれることがあります。
さらに、感情を抑え込み続けると自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が急に優位になり、本人の意思とは関係なく涙が出ることもあります。
こうした反応の裏には、うつ病や適応障害などの初期サインが隠れている場合や、発達特性による過剰反応が影響していることもあり、単なる「気の弱さ」と片づけず、背景を丁寧に見ていく姿勢が求められます。

情緒不安定で泣くのはなぜか

強いストレスや慢性的な疲労が続くと、感情をコントロールする脳の働きが低下し、普段なら抑えられるはずの涙があふれやすくなります。また、自律神経の乱れやホルモンバランスの変動、脳内物質の変化によって、一時的に感情が不安定になることもあります。
さらに、適応障害やうつ状態など、メンタルヘルス不調の初期サインとして「泣きやすさ」が現れる場合もあります。

泣く=感情的な人ではない

情緒不安定で泣いてしまうのは、ストレスや疲労、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどによって、感情のコントロールがうまく働かなくなっている状態だからです。心が弱いのではなく、脳の感情制御システムが「負荷が高すぎる」と悲鳴を上げているサインとも言えます。
たとえば、普段は冷静に仕事をこなしていた従業員が、納期が重なり連日の残業が続いたある日、ちょっとした確認で涙を流してしまったケースがあります。その後よく話を聞くと、睡眠不足とプレッシャーが限界に達していたことが分かりました。
このように、泣く行為そのものが「感情的」なのではなく、心身が追い込まれた結果として表に出ている場合は少なくありません。

強いストレスと疲労

情緒不安定で泣いてしまう理由として多いのが、強いストレスと疲労による「感情の過負荷」です。涙は単なる感情表現ではなく、実は脳と身体によるセルフケアの一種とも言えます。涙を流すことでストレス物質を体外に排出し、副交感神経を優位にして無理やりリラックス状態を作ろうとする、防御反応の側面があるのです。
さらに慢性的な疲労や睡眠不足は、感情をコントロールする前頭葉の働きを低下させます。その結果、普段なら受け流せる小さな悔しさや不安に耐えられず涙が溢れてしまいます。
また、忙しさの中で感情を押し殺し続けると「感情のストック」が溜まり、ある日突然あふれるように涙が止まらなくなることもあります。
泣くことは感情的な未熟さではなく、心身が「これ以上は無理だ」と発しているサインであるとも言えるのです。

自律神経の乱れ

情緒不安定で泣いてしまう理由のひとつに、自律神経の乱れがあります。
強いストレスが長期間続くと、交感神経(活動・緊張)が優位な状態が慢性化し、副交感神経(休息)とのバランスが崩れてしまいます。その結果、脳は常に「警戒モード」に入り、感情のブレーキが効きにくくなり涙腺の反応も過敏になります。つまり、ちょっとした刺激でも涙が出やすい状態になるのです。
また、自律神経が乱れると睡眠の質も低下し疲労が抜けにくくなります。すると感情の回復力も落ち、涙が出やすい状態がさらに固定化されてしまいます。この悪循環が続くと、本人は「自分は情緒不安定なのでは」と悩みがちですが、実際には休息不足と緊張の蓄積が主因であることも少なくありません。

ホルモンバランスの変動

情緒不安定で泣いてしまう理由のひとつに、ホルモンバランスの変動があります。特に女性の場合、月経前症候群(PMS)や妊娠・産後、更年期などのタイミングで、涙もろくなることは決して珍しくありません。エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンは、脳内の神経伝達物質の働きにも影響を与えるため、ホルモンの揺らぎがそのまま感情の揺れとして現れるのです。
職場で涙が見られたとき「気にしすぎ」「感情的」と片づけるのではなく、体調やホルモンの影響も含めた視点で捉えることが、経営者や管理職には求められています。
理解があるだけで本人の安心感は大きく変わります。

脳内物質の変化

情緒不安定で泣いてしまう背景には、脳内物質の変化が深く関係しています。たとえば、心の安定に関わるセロトニンが低下すると、不安や焦りが強まり感情のブレーキが効かなくなります。やる気や喜びに関係するドーパミンが減ると、気分が落ち込みやすくなり些細な出来事でも涙が出やすくなります。
また、ストレスに反応するノルアドレナリンのバランスが崩れると、感情が急激に高ぶったり沈んだりし泣くという行動につながることもあります。
さらに、慢性的なストレス下ではコルチゾールなどのストレス物質が増え、涙を流すことで緊張を緩和しようとする生体反応が起こります。一方で、感情を安定させるエンドルフィンやオキシトシンが不足すると、ストレスへの耐性が下がり涙もろさとして現れやすくなります。

メンタルヘルス不調の場合も

情緒不安定で理由もなく涙が出たり、些細なことで泣いたりしてしまう状態が長く続く場合、メンタルヘルス不調のサインである可能性も否定できません。
たとえば、うつ病や適応障害による感情コントロールの低下、不安障害やパニック障害による強い緊張感、双極性障害の気分変動、さらにはPMSやPMDDなどホルモン変動による影響が隠れている場合もあります。また、過去の強い体験が引き金となるPTSDや、自律神経失調によって涙腺の調整がうまくいかなくなるケースもあります。
注意すべきなのは、泣くこと自体ではなく「状態が続いているか」「生活に支障が出ているか」です。2週間以上気分の落ち込みや涙が続く、泣いても気持ちが軽くならない、イライラや無力感が強くなっている、仕事や日常生活に影響が出ている場合は早めに専門家への相談を検討することが重要です。

「泣く人」がいる職場のNG対応

情緒不安定で泣く人がいる職場では、対応を間違えると状況を悪化させてしまいます。たとえば、注意を受けて泣いた部下に対し「大人なんだから泣くな」と言ってしまうと、本人はさらに追い込まれ、心を閉ざしてしまいます。また「ホルモンのせいじゃない?」と軽く口にしたつもりでも、性別による決めつけや無理解と受け取られ、信頼関係を壊しかねません。さらに、気遣いのつもりで肩に触れるなどのボディタッチも、相手によっては強い不快感やセクハラと受け取られるリスクがあります。

「大人だから泣くな」はNG

職場で部下が泣いたとき、「大人なんだから泣くな」「泣かないで」「泣くなら退席して」などと言ってしまうのは典型的なNG対応です。
そもそも泣くという行為は、強いストレスや感情の高ぶりによって思わず起こる生理反応であり、理性で簡単に抑えられるものではありません。さらに、涙にはストレス物質を体外に排出する働きがあるとも言われており、無理に止めさせることで、かえって不調を深刻化させることもあります。感情を押し込めさせる指導は、一時的に場を収めたように見えても、長期的には離職や休職、パフォーマンス低下につながるリスクを高めます。泣く行為そのものを叱るのではなく「なぜそこまで追い込まれているのか」に目を向ける姿勢こそが、管理職に求められています。

「ホルモンのせい?」はNG

職場で泣く人に対して「ホルモンのせい?」と口にするのは、基本的にNG対応です。
たとえば、会議中に涙ぐんだ部下に対して軽い冗談のつもりでそう言った結果、本人が強く傷つき、以後その上司との会話を避けるようになったというケースもあります。
生理前や更年期などで感情が不安定になることは医学的にあり得ますが、それを職場で指摘すること自体が、相手の尊厳を損ない、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントと受け取られるリスクをはらみます。また、この発言は「女性特有の問題」として片付ける印象を与えやすく、無意識のうちに相手を軽視してしまう言葉でもあります。
さらに、涙の背景が業務過多や人間関係のストレスである場合、「ホルモンのせい」と決めつけることで本来向き合うべき業務上の課題から目を背けることにもなります。相談した結果このように言われてしまうと、「理解してもらえない」「真剣に受け止めてもらえない」と感じ信頼関係は一気に崩れます。

「ボディタッチ」もNG

職場で泣いている人に対し、慰めるつもりで肩に手を置く、背中をさする、頭をなでるといったボディタッチは、原則NG対応です。たとえば、注意後に涙を流した部下に対して、上司が「落ち着いて」と肩に手を添えたところ、後日「不快だった」と人事に相談されたケースがあります。
本人は善意のつもりでも、業務上必要のない身体接触は相手がどう感じたかによってセクシャルハラスメントに該当します。特に上司と部下など立場に差がある場合、部下は「嫌だ」と言いづらく、表面上は笑顔でやり過ごしても内心では強いストレスを抱えていることも少なくありません。
また、泣いている場面は感情が不安定な状態ですから、2人きりになるのも避けましょう。2人きりの空間での対応は、セクハラだけでなく誤解やトラブルの原因にもなります。泣いている人がいる職場では、触れずに「今は休みましょう」「あとで話せますか」と言葉で距離を保ち、第三者が見える環境で対応することが基本です。

「泣く人」がいる職場でとるべき対応

泣く行為は、環境からのSOSである場合も多く、組織として構造に目を向けることが重要です。
またストレスチェックを活用すれば、感覚ではなくデータで負荷の偏りや問題部署を把握できます。感情ではなく仕組みで支える姿勢が、職場全体の健全性を高めます。

「個人の問題」で片づけない

職場で情緒不安定になり泣いてしまう人がいる場合、それを「本人のメンタルが弱い」「個人の問題」と片づけるのは危険です。多くの場合、それは職場環境や業務負荷に潜むSOSのサインです。
実際、会議中に突然涙を流した従業員がいた企業で調査したところ、長時間労働と理不尽な指示が重なり、限界に達していたケースがありました。本人を責めるのではなく、業務量と裁量を見直した結果、同様の事態は再発しなくなりました。
泣いてしまった直後は、無理に理由を聞き出そうとせず、人目につかない場所で落ち着くまで待つことが重要です。「なぜ泣くのか」「どうすればいいか」と詰めるのではなく、まず安全に感情を整える時間を確保します。そのうえで、業務負荷が偏っていないか、ハラスメントがないか、支援体制は十分かを組織として点検することが必要です。
泣く行為は弱さではなく、環境の歪みが表面化したサインであることも少なくありません。個人に押し戻すのではなく、構造に目を向ける姿勢こそが職場の健全性を守る第一歩になります。

組織として取り組む姿勢

仕事量・裁量・期限・支援体制の再確認

職場で泣いてしまう人がいる場合、仕事量・裁量・期限・支援体制のいずれかに無理が生じているサインであることが少なくありません。
ある企業では、報告中に泣いてしまった従業員に対し、「気持ちの問題」と片づけず業務内容を洗い出したところ、同時進行の案件が過剰で調整権限もなく、常に時間に追われていたことが判明しました。そこで優先度の低い業務を他部署へ振り分け、期限を再設定した結果、その従業員は落ち着きを取り戻しました。
このように、まずは業務負荷が適切か、裁量が極端に少なすぎないか、納期が現実的か、相談できる支援体制があるかを再確認することが重要です。泣いた直後は無理に理由を聞き出さず、落ち着ける場所で静かに見守り、その後の面談で業務構造を一緒に整理する姿勢が信頼につながります。
「本人の努力不足」ではなく「設計の問題」として捉え直すことで、離職やメンタル不調を防ぎ、結果として職場全体の安定と生産性向上にもつながります。

ストレスチェックの活用

ストレスチェックの活用も有効な手段です。
ストレスチェックは50人以上の事業場ではすでに義務化されていますが、2025年の法改正により、50人未満の事業場でも義務化が決定し準備が進められています。対象は原則として、契約期間1年以上かつ週労働時間が通常の労働者の4分の3以上の従業員で、パートやアルバイトも含まれます。
ある企業では、報告中に涙が止まらなくなった従業員をきっかけにストレスチェックの結果を見直したところ、同じ部署で「仕事量の多さ」と「上司の支援の低さ」が顕著であることが分かりました。そこで高ストレス者には産業医面接を勧奨し、業務配分を見直した結果、涙を見せる従業員は減少しました。
ストレスチェックは実施するだけでなく、個人対応と集団分析の両面で活用することが重要です。管理職が「泣く」という行動を不調のサインとして捉え相談や支援につなげることで、単なる感情の問題ではなく職場改善の糸口になります。職場の「涙」は、環境を見直すチャンスでもあるのです。

ストレスチェッカーとは

「ストレスチェッカー」は、官公庁・上場企業・大学・医療機関などで利用されている国内最大級のストレスチェックツールです。
未受検者への自動リマインドや進捗確認、医師面接希望者の管理など、現場で必要な機能を標準搭載しているのはもちろん、2025年5月からは無料プランやWEB代行プランでも、体調不良や心理的負担による生産性低下「プレゼンティーイズム」の測定が可能です。
ストレスチェックは、これまで努力義務とされていた労働者数50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施が義務化されることとなりました。
ストレスチェックは、自分の心身の状態を客観的に把握するための制度です。数値として現れる結果は、「ストレスフルな状態」に気づくヒントになり、必要に応じて休息や相談を取り入れることで、重い不調や長期休職を防ぐことができます。


★ ストレスチェック導入のご相談はこちら

監修:精神科医・日本医師会認定産業医/近澤 徹

精神科医 近澤徹氏

【監修医師】
精神科医・日本医師会認定産業医
株式会社Medi Face代表取締役・近澤 徹

オンライン診療システム「Mente Clinic」を自社で開発し、うつ病・メンタル不調の回復に貢献。法人向けのサービスでは産業医として健康経営に携わる。医師・経営者として、主に「Z世代」のメンタルケア・人的資本セミナーや企業講演の依頼も多数実施。


> 近澤 徹 | Medi Face 医師起業家(Twitter)

    まとめ

    ストレスチェックは、従業員のストレス状態を把握し、メンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的とした制度です。現在は従業員50人以上の事業場で義務化されていますが、今後は50人未満の企業にも対象が拡大される予定です。
    「情緒不安定で泣く」状態は、強いストレスや疲労、感情コントロール機能の低下が背景にあることが多く、ストレスチェックとの関連性は非常に高いと言えます。ストレスチェックでは、仕事量や人間関係、上司の支援状況などが数値として可視化されるため、「なぜ泣いてしまうのか」という原因を感覚ではなく客観的に把握できます。涙は心身の限界を知らせるサインであり、ストレスチェックはその早期発見と職場改善につなげる有効な手段です。

    ストレスチェッカーは、官公庁・上場企業・医療機関などで採用されている国内最大級のストレスチェックツールです。自動リマインド、面接指導者管理、進捗確認機能を標準搭載し、2025年5月からは無料プランでも「プレゼンティーイズム(生産性低下)」の測定に対応しております。
    導入方法や実施方法など、お気軽にお問合せください。

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