
ハーディネスとは、強いストレス環境の中でも心身のバランスを保ち、状況に振り回されにくくする心理的な特性のことです。変化が激しく先行きの見えにくいビジネス環境では、単に「折れない心」だけでなく、困難をどう受け止め、どう関わり、どう意味づけるかが重要になります。
ハーディネスは、ストレスを完全に避ける力ではなくストレスと向き合いながら自分なりに対処し、成長につなげていく力として注目されています。
この記事では、レジリエンスとの違いやメリット・注意点、具体的な高め方、さらにストレスチェックを活用した実践的な視点などを解説します。
監修医師:近澤 徹
精神科医・日本医師会認定産業医
株式会社Medi Face代表取締役
目次
ハーディネスとは
ハーディネス(Hardiness)は、1979年にアメリカの心理学者スザンヌ・コバサによって提唱された概念で、ストレスの多い状況でも心身の健康を保ちやすい心理的特性を指します。「コミットメント(関与)」「コントロール(統制)」「チャレンジ(挑戦)」という3つの要素から成り立ち、困難な出来事を脅威として避けるのではなく、成長の機会として捉える考え方です。
ハーディネスの3つの要素
ハーディネスは、強いストレス環境でも心身の安定を保ちやすい心理的特性であり、「コミットメント」「コントロール」「チャレンジ」という3つの要素、によって成り立っています。
コミットメント(Commitment)
コミットメントとは、人生や仕事、目の前の出来事に対して距離を置くのではなく、積極的に関わろうとする姿勢を指します。困難な状況でも無関心にならず、「自分ごと」として意味を見出そうとする感覚です。
コントロール(Control)
コントロールは、困難に直面した際に無力感に支配されるのではなく、「自分には影響を及ぼせる部分がある」と捉える感覚です。すべてを支配できるという意味ではなく選択や行動によって状況を変えられるという自信や信念を持っている状態です。
チャレンジ(Challenge)
チャレンジは、変化や困難を脅威として避けるのではなく、成長や学びの機会として受け止める姿勢です。安定に固執せず、新しい経験から学ぼうとする意欲が、ストレスに強い心の土台を作り出すとされています。
ビジネス・職場で注目される理由
ハーディネスは、急速に変化し不確実性の高い現代のビジネス環境において、従業員と組織の両方を支える重要な心理的特性として注目されています。
ハーディネスを備えた人は、強いストレスや環境変化を単なる負荷として受け止めるのではなく、成長や学びにつながる機会として捉える傾向があります。
そのため、困難な状況でも仕事への関与を保ちやすく、前向きな行動や判断ができるようになると言われています。また、ストレスによる心身の消耗を抑える保護要因として働き、バーンアウトや離職リスクの低減にもつながります。DXの進展などで従来のやり方が通用しなくなる中でも、自分が状況をコントロールできるという感覚を持ち、変化に主体的に関わろうとする姿勢が、新たな成果や組織の持続的成長を支える力として評価されています。
レジリエンスとの違い
ハーディネスとレジリエンスは、どちらもストレスに向き合う力として語られますが、その役割は明確に異なります。
ハーディネスは、強いストレスそのものをはね返し、影響を受けにくくする心理的特性です。レジリエンスが高いか低いかに関係なく、ストレスの原因やストレス反応に直接関わり、特にハーディネスが低い場合には、抑うつや不安といった反応が強く表れやすいことが分かっています。つまり、ハーディネスはストレスをどの程度受けやすいか、心身にどのような影響が出るかを左右する「防御の力」といえます。
一方、レジリエンスは、ストレスの影響を受けた後に回復し、元の状態に戻る力です。ハーディネスの高低に関係なく、ストレスへの対処行動の一部に影響を与え、特に出来事の捉え方を変える「認知的再解釈」において重要な役割を果たします。
研究からは、ハーディネスが高い人ほどレジリエンスが認知的再解釈に強く作用することも示されており、両者は防御と回復という異なる役割を担いながら、相互に作用してストレスへの適応を支えていると考えられます。
参考:川崎医療福祉学会誌/ハーディネスとレジリエンスの交互作用がストレスに及ぼす影響
ハーディネスのメリット
ハーディネスのメリットは、強いストレス環境に置かれても心身の健康を保ちやすく、安定したパフォーマンスを発揮できる点にあります。ハーディネスを備えた人は、ストレスを避ける対象として捉えるのではなく、成長につながる出来事として受け止め、「コミットメント」「コントロール」「チャレンジ」の3つの要素を軸に前向きに対処します。その結果、ストレス耐性が高まり、精神的な不調や疲弊を招きにくくなります。仕事においては困難な課題にも主体的に関わろうとするため、問題解決力が高まり、成果につながりやすくなります。
また、変化を受け入れながら周囲と関わる姿勢は、良好な人間関係やチームワークの向上にも寄与します。新しい環境や役割に対しても挑戦的に向き合えるため、キャリアの選択肢が広がり、長期的な成長を支える心理的な土台となる点も大きなメリットです。
ハーディネスのデメリット
ハーディネスは、強いストレス環境でも心身の健康を保ちやすい心理的特性ですが、常に良い方向に働くとは限りません。ハーディネスが高過ぎたり、使い方を誤ったりすると、かえってリスクを招くことがあります。
たとえば、ストレスをすべて「挑戦」と捉えすぎることで、自分の限界に気づかず無理を重ね、結果としてバーンアウトや抑うつなどのメンタルヘルス不調につながる場合があります。
また、強いコントロール意識や責任感から問題を一人で抱え込み、他者に頼れなくなることもあります。過度なポジティブ思考が現実の厳しさを過小評価し、適切な対処を遅らせるケースも見られます。
さらに、自分がストレスを感じにくい分、周囲の辛さに共感できず、人間関係のズレを生むこともあります。一部では、高い統制感が身体的負荷や攻撃性につながる可能性も指摘されています。
ハーディネスを高める方法
ハーディネスを高めるには、「コミットメント」「コントロール」「チャレンジ」という3つの要素を日常の中で意識的に育てることが重要です。
コミットメントを育てるためには、仕事や出来事を他人事にせず、自分なりの意味や目的を見出して関わる姿勢を持つことが基本になります。コントロールを養うには、すべてを支配しようとするのではなく、自分が選択できる行動や考え方に目を向けることが大切です。さらに、変化や困難を避けるのではなく小さな挑戦として受け止めることで、チャレンジする姿勢が自然と身につき、ストレスに強い心理的な土台が整っていきます。
コミットメント(関与)を育てる
ハーディネスを高めるうえで重要な要素の一つが、コミットメント、つまり人生や仕事に主体的に関わり続ける力です。困難な状況にあっても、自分の生活や人間関係から距離を取らず関与し続ける姿勢が、ストレスを過度な脅威として感じにくくします。
物事の意味付けを見直し、「やらされている」と感じている行動を自分で選んだ結果だと捉え直すことで、主体性が生まれます。また、仕事や日常生活が自分や周囲にどのような影響を与えているのかを考えることで、目的意識が明確になります。周囲との関係を断たない姿勢が欠かせません。チームや家族とのつながりを大切にし、支え合う環境を活用することで、ストレスに強い心理的な土台が育まれていきます。
コントロール(統制感)を養う
ハーディネスを高めるうえで欠かせないのが、コントロール(統制感)を養うことです。統制感とは、「自分の行動や考え方によって、出来事の結果に影響を与えられる」と信じる感覚を指します。重要なのは、環境や他人など変えられないものと、自分の行動や解釈といった変えられるものを切り分け、後者に意識を集中させる姿勢です。
起きた出来事に対して最悪と最善の可能性を考え、「自分にできること」を整理することで、主体的な行動につなげます。また、小さな目標を自分で決めて達成する経験を重ねることで、「自分にはできる」という感覚が育まれます。
チャレンジ(挑戦)を促す
ハーディネスを高めるうえで重要な要素の一つが、チャレンジ、つまり変化や困難を成長の機会として受け止める姿勢です。チャレンジとは、トラブルや予期せぬ出来事を脅威として避けるのではなく、「自分の経験値を高める材料」と前向きに解釈する考え方を指します。
困難な場面では「さらに悪くなる可能性」と「より良くなる可能性」をそれぞれ複数考えることで、視野が広がり、自分が動かせる部分に気づきやすくなります。さらに、日常の中で小さな新しい行動を取り入れ、安全な範囲で変化を経験することも効果的です。
生活習慣の改善・メンタルケア
ハーディネスを高めるためには、考え方や行動だけでなく生活習慣の改善とメンタルケアを通じて心身の土台を整えることが欠かせません。身体の健康は、ストレスから回復する力であるレジリエンスの基盤となり、結果的にハーディネスを支えます。日常的な運動は、ストレス物質の分泌を抑え、気分や集中力を保つ働きがあります。特別な運動でなくても、散歩やストレッチなどを短時間継続することが効果的です。また、十分で質の高い睡眠や、栄養バランスを意識した食事は、ストレスに耐える身体づくりにつながります。
加えて、心のケアとして自分を責めずに小さな努力を認める自己対話や、思考を書き出して整理する習慣は、否定的な思い込みを和らげます。感謝できる出来事に目を向けることや信頼できる人に相談する体制を持つことも、ストレスに強い心を育てる支えとなります。
他者との関わり方を見直す
ハーディネスを高めるうえで、他者との関わり方は非常に重要な要素です。
人は周囲の考え方や感情の影響を受けやすいので、前向きな人と接することで、物事を解決可能な問題や成長の機会として捉える視点が自然と身につきます。また、前向きな人から得られる建設的な助言やサポートは、感情的な消耗を抑え、問題解決に意識を向けやすくします。こうした関係性は、状況を捉え直す力を養い、「自分の行動で状況を変えられる」というコントロール感の回復にもつながります。
また、自分の目標や可能性を信じてくれる人の存在は、自己効力感を高め、困難な状況でも主体的に関わろうとするコミットメントを後押しします。
一方で、自分を否定したりエネルギーを奪ったりする関係から距離を置くことも大切です。
ハーディネスを高めようとして逆に疲れるケース
ハーディネスを高めようとする過程では、かえって心身が疲れてしまうケースも少なくありません。
よくあるのが、「何でも前向きに捉えなければならない」と自分にプレッシャーをかけ、ネガティブな感情を無視してしまう状態です。不安や恐れを押し込めるほど感情の消耗は大きくなり、燃え尽きにつながります。また、コントロール感を重視しすぎて、すべてを一人で抱え込むと、限界を超えたストレスに耐えきれなくなります。
ハーディネスを「我慢する力」と誤解し、過酷な環境から離れず耐え続けることも危険です。ストレスは蓄積され、いずれ身体的不調として表れます。さらに、チャレンジだけが強く、限界を見極める視点が欠けると、無理な挑戦を繰り返す負の循環に陥ります。本来のハーディネスとは、限界を知り、助けを求め、柔軟に対処する力も含んでいるのだということを忘れずにいたいものです。
ハーディネスを高めるためのストレスチェック
ストレスチェックとは、労働者が自分のストレス状態を把握し、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための検査です。2025年5月の法改正により、従業員50人未満の事業場でも実施が義務化されることが決定しています。
ハーディネスを高めるためには、このストレスチェックを単なる判定ツールとしてではなく、自己理解を深める手段として活用することができます。
ストレスチェックは心身の状態を数値として可視化できるため、感覚に頼らず自分の傾向を把握できます。ただし、結果を「良い・悪い」で判断するのではなく、どの項目が高く、どこに負荷がかかっているのかを項目別に確認する視点が欠かせません。
ストレスチェッカーとは
「ストレスチェッカー」は、官公庁・上場企業・大学・医療機関などで利用されている国内最大級のストレスチェックツールです。
未受検者への自動リマインドや進捗確認、医師面接希望者の管理など、現場で必要な機能を標準搭載しているのはもちろん、2025年5月からは無料プランやWEB代行プランでも、体調不良や心理的負担による生産性低下「プレゼンティーイズム」の測定が可能です。
ストレスチェックは、これまで努力義務とされていた労働者数50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施が義務化されることとなりました。
ストレスチェックは、自分の心身の状態を客観的に把握するための制度です。数値として現れる結果は、「ストレスフルな状態」に気づくヒントになり、必要に応じて休息や相談を取り入れることで、重い不調や長期休職を防ぐことができます。
ストレスチェックで数値化できる
ストレスチェックは、ハーディネスを直接数値として示す検査ではありませんが、結果の読み取り方によって関連する傾向を把握することは可能です。
たとえば、仕事量や対人関係などのストレス要因が高いにもかかわらず、ストレス反応が比較的低い人は、ハーディネスのような心理的特性が機能している可能性があります。逆に、ストレス要因が同程度でも反応が強く出ている場合は、ハーディネスが十分に発揮されていないことが考えられます。このように数値を組み合わせて見ることで、自身や組織の傾向を客観的に理解できます。
結果を「良い・悪い」で判断しない
ハーディネスとストレスチェックを考えるうえで重要なのは、ストレスや結果を「良い・悪い」と単純に判断しない視点です。ハーディネスは、ストレスを避ける力ではなく、成長の機会として向き合う心理的スタンスに基づいています。
ハーディネスが高い人は、ストレス状況を排除すべきものと捉えず、新しい経験や学びの機会として受け止めるため、認知的な評価が変わり、受けるダメージも小さくなります。また、結果に一喜一憂せず「今の状況は自分の行動で変えられる」というコントロール感を持つことで、柔軟に対処策を探ろうとします。さらに、結果の良し悪しに関わらず状況に関わり続けるコミットメントは、意味付けを通じて心身の消耗を防ぎます。ストレスチェックの結果も同様に、評価として断定せず、現状を把握する材料として扱うことが大切です。
項目別に結果を見ることが重要
ハーディネスとストレスチェックを効果的に結び付けるには、総合点だけで判断せず、項目別に結果を読み解くことが欠かせません。
たとえば、仕事量や責任の数値が高い一方で抑うつや不安などの心身の反応が低いケースでは、状況を自分でコントロールできている感覚や困難を前向きに捉えるチャレンジ感が強く、ハーディネスが高い状態だと考えられます。
ただし、高負荷が続くと一時的に限界を超えるリスクもあるため、業務整理や役割調整によって負担を適正化することが有効です。
逆に、仕事の負荷が低いにもかかわらずストレス反応が高い場合は、仕事への関与感や統制感が低下し、ハーディネスが十分に機能していない可能性があります。この場合、業務の意味づけを見直す面談や、裁量を少しずつ増やす支援が効果的です。
定点観測として活用する
ストレスチェックは、一度きりの評価ではなく定点観測として継続的に活用することで、ハーディネスを高めるための有効な指標になります。単年の結果だけを見ると、その時点の体調や業務状況に左右されがちですが、複数回の結果を比較することで、ストレスへの向き合い方や変化の傾向が見えてきます。たとえば、業務量が増えているにもかかわらず、ストレス反応が年々低下している場合、コントロール感やチャレンジ感が育ち、ハーディネスが強化されている可能性があります。
一方、毎年同じ部署や役割で働いているのに、徐々に抑うつや不安の数値が上昇している場合は、コミットメントの低下や疲労の蓄積が疑われます。
このような変化を早期に捉えることで、配置転換や業務調整、面談といった対策を前倒しで講じることができます。従業員自身にとっても、過去の自分と比較することで、無理をしていないかを客観的に確認でき、セルフケアにつなげやすくなります。
個人で活かす場合のポイント
ストレスチェックを個人で活かす最大のポイントは、結果を通じて「気づき」を得て自己理解を深めることです。まず大切なのは、主観と客観のズレを確認することです。自分では「問題ない」と感じていても、数値上は高ストレスと出ている場合、無理に気づいていない可能性があります。たとえば、仕事量が多い状態が続いているのに不調を自覚していなかった人が、結果を見て初めて疲労や睡眠不足を意識するケースもあります。次に、結果を項目別に見て、仕事の量や質、人間関係、環境など、どこにストレス要因が集中しているかを整理します。同時に、ストレスが身体に出やすいのか、気分や思考に出やすいのかといった反応の傾向を知ることも重要です。そのうえで、業務の優先順位を調整したり、意識的に休息や趣味の時間を確保したりするなど、結果に基づいたセルフケアを行います。ストレスチェックは、自分を責めるためではなく、ハーディネスを保つための調整ツールとして使うことが大切です。
企業・人事が活用する際の注意点
ストレスチェックを企業や人事が活用する際は、制度の信頼性を損なわない運用が何より重要です。まず徹底すべきなのがプライバシー保護です。実施事務は人事権者と分離し、個人が特定できる結果は人事担当者であっても閲覧・共有しない体制を整えます。ある企業では、外部機関に実施を委託し、閲覧権限を「受検有無」のみに限定したことで、従業員の不安が軽減され、受検率が向上しました。次に、不利益取扱いの禁止と心理的安全性の確保です。結果や受検有無が評価や配置に影響しないことを事前に周知することで、正直な回答が得られやすくなります。高ストレス者への対応も企業の重要な責務です。医師面談の案内を丁寧に行い、申し出やすい窓口を設けた企業では、早期に不調を察知し、休業や配置調整につなげた事例もあります。さらに、集団分析を通じて部署単位の負荷を把握し、業務配分の見直しや相談体制の強化を行い、PDCAで継続的に改善することが、制度を形骸化させないポイントです。
監修:精神科医・日本医師会認定産業医/近澤 徹
【監修医師】
精神科医・日本医師会認定産業医
株式会社Medi Face代表取締役・近澤 徹
オンライン診療システム「Mente Clinic」を自社で開発し、うつ病・メンタル不調の回復に貢献。法人向けのサービスでは産業医として健康経営に携わる。医師・経営者として、主に「Z世代」のメンタルケア・人的資本セミナーや企業講演の依頼も多数実施。
まとめ
ストレスチェックは、従業員のストレス状態を把握し、メンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的とした制度です。現在は従業員50人以上の事業場で義務化されていますが、今後は50人未満の企業にも対象が拡大される予定です。
ストレスチェックは、ハーディネスを高めるための有効な指標となります。数値を通じて、自分や職場がどのようなストレス要因にさらされ、どの程度の反応が出ているかを客観的に把握できるからです。たとえば、業務負荷が高いのにストレス反応が低い場合、コントロール感やチャレンジ感が機能している可能性があります。一方、反応が強い場合は、関わり方や対処の見直しが必要です。継続的に活用することで、ハーディネスを育てる方向性が明確になります。
ストレスチェッカーは、官公庁・上場企業・医療機関などで採用されている国内最大級のストレスチェックツールです。自動リマインド、面接指導者管理、進捗確認機能を標準搭載し、2025年5月からは無料プランでも「プレゼンティーイズム(生産性低下)」の測定に対応しております。
導入方法や実施方法など、お気軽にお問合せください。
:参照記事
>ストレスチェックサービスおすすめ22選

