
ストレスチェックのデータを、組織の「資産」としてさらに活用しませんか?
ストレスチェック制度の義務化から10年。多くの企業様が従業員のメンタルヘルスを守るために、定期的な検査と高ストレス者への面談を実施されています。これは、組織の健康状態を把握し、社員を守るうえで欠かせない大切な「第一歩」です。
一方で、現場で真摯に取り組まれている人事担当者様からは、次のようなステップアップへの声も多く寄せられます。
「検査結果を、さらに具体的な組織改善アクションへ繋げたい」
「高ストレス者への面談やカウンセリングに加え、もう一歩踏み込んだ離職・休職対策を打ちたい」
「『職場環境は改善したはずなのに、人が辞めていく』という現象の理由を紐解きたい」
もし、貴社がこのようなテーマをお持ちでしたら、現在の「環境要因(ストレスチェック)」のデータに、「個人要因(受け止め方の違い)」という新しい視点を掛け合わせることで、状況が大きく好転する可能性があります。
同じような業務量やプレッシャーの中でも、「燃え尽きてしまう人」と「活き活きと活躍する人」がいます。
この違いを生むのは、個人のパーソナリティ(資質・ストレス耐性・価値観)による「受け止め方」の差です。この「個人の特性」を考慮したアプローチを加えることで、一律の環境改善や面談だけでは届かなかった、より効果的で根本的な組織改善が可能になります。
本セミナーでは、「ストレスチェック(環境データ)」に、「適性検査(個人特性データ)」を掛け合わせることで、見えなかったリスクを可視化し、具体的な組織改善につなげるための「効く打ち手」を公開します。
目次
開催概要
日時
2026年3月19日(木) 13:00~14:00(LIVE配信)
2026年3月24日(火) 13:00~14:00(録画配信)
2026年3月25日(水) 13:00~14:00(録画配信)
※全日程同じ内容になります。
場所:ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象:企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費:無料
このような方におすすめ
・ストレスチェック実施後の「次の一手」にお悩みの方
・高ストレス者への「面談・カウンセリング」に限界を感じている方
・「環境は悪くないはずなのに、人が辞めていく」理由を知りたい方
・経験や勘に頼らない「科学的な人事」を実践したい方
【講師】
三宅 朝広 株式会社HRデータラボ 代表取締役
大阪大学工学部卒業後、株式会社リクルートにてリクナビの企画等を担当。その後、上場企業の設立や複数の企業経営に参画。2017年に株式会社HRデータラボを設立し、日本最大級の導入実績を持つストレスチェックサービス「ストレスチェッカー」を開発。HRテクノロジー、ピープルアナリティクス、産業保健など多方面の専門団体にも所属し、職場の健康経営推進を牽引。
川上 将司 株式会社イー・ファルコン アナリスト公認心理師
京都大学大学院教育学研究科を修了(教育学修士)。心理測定技術を用いたプロダクト開発や人事データ分析に従事し、科学的根拠に基づいた組織課題の解決を支援する。研究と実践の橋渡しを重視し、2025年度は産業ストレス学会や行動計量学会で発表を行うなど、学術活動にも注力している。

